医療機関で行われるレーザー脱毛の種類について

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医療機関で行われるレーザー脱毛の種類について

レーザー脱毛とは、美容外科や美容皮膚科といった医療機関で行われる一般的な脱毛法です。

この脱毛法は、黒色メラニンに反応するレーザー光を脱毛したい場所に照射する事で熱的損傷が与えられ、徐々に脱毛の効果を得る事が出来るという方法になります。この、レーザー脱毛には4つのレーザー光の種類があります。
まず1つ目は、アレキサンドライトレーザーです。



このアレキサンドライトレーザーが、日本の医療機関では最も多く扱われています。
日本人の肌質に最もあっているレーザー光といわれ、機材も軽く使いやすいのが特徴です。黒色メラニンに敏感に反応してしまう為、日焼けなどで肌が黒い状態の場合は、脱毛の効果を得られない事もあります。

2つ目はダイオードレーザーです。



このダイオードレーザーも、アレキサンドライトレーザーについで人気のレーザー光となっています。


アレキサンドライトレーザーに比べ、肌が黒い状態でも使いやすいと言われており、産毛の脱毛にも効果を発揮してくれます。



3つ目はYAGレーザーです。
このYAGレーザーは、肌の一番奥までレーザー光が届きますが、照射エネルギーのメラニンへの吸収が弱い為、脱毛の効果も低いと言われています。


しかしダイオードレーザーと同様に、肌が黒い状態でも脱毛の効果を得る事ができます。

最後の4つ目はルビーレーザーです。


このルビーレーザーは、メラニンの吸収が最も良いとされている為、色素の薄い西洋人の脱毛に、利用される事が多いレーザー光となっています。


その為日本の医療機関では、脱毛の際に使用する事はほとんど無いと言われています。

これらのレーザー脱毛は、一度の施術で脱毛の効果を得る事は難しいとされています。

毛周期と呼ばれる毛の生え変わるサイクルに合わせて、5~6回の施術を繰り返す事で、徐々に脱毛の効果を実感できると言われています。




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